2008年4月15日火曜日
眠い・・・
朝、6時10分に目覚ましが鳴る。 ウトウトとしながら30分までまどろみタイム。 二度寝。 45分になって「ヤベー」と思いつつも、焦ることなく起床。 目標は7時7分のバスに乗車だけど、 17分のバスでも間に合うことを知っているからこその余裕。 そんなんじゃダメだ。 結局、間を取って7時12分のバスに乗車。 まあいいか。 8時30分に窓の外を見たら、明らかに品川だった。 普段なら、もう新橋あたりにいるハズなのに、 どうやら大幅に遅れているらしい。 宇多田ヒカルのアルバムをノイズキャンセラでご機嫌よくリスニングしていたので、 まったく気が付かなかった。 定時に会社に着かなきゃという意識が希薄なだけの気もするが、 遅れてるもんはしょうがない。 20分30分遅刻したところで天地がひっくり返る程の問題が起きるわけでもあるまい。 だから気分だけはいつもフレックス出社でいる。 タイムカードの管理なんて、時代錯誤だと思うのは私だけだろうか。 月曜だからか、活気があったり、覇気がなかったり、 誰もがなんとなく気乗りしない感じに見えるのは気のせいだろうか。 初っ端からエンジン全開な人もいるのだろうが、 少なくとも「やったるぜ!」な人を月曜の午前中に見る事はあまりない。 やる時にちゃんとやれば、スロースターターだって良いんじゃん。 実際、朝一の内線来るまではグダーっとしてるし、自分。 電車が遅れたせいで朝飯食べる時間が無かったからなおさら。 仕方なく野菜ジュースで栄養補給。上手い。 今やってる開発の進捗状況を思い出すまでにざっと30分。 本気モードになれば5分の作業だが、「前回までのあらすじ」 に全開になったところでねえ。 という言い訳。 注文データの仕様をお客さんに問い合わせ中なので、 先に進まない。 仕方なく他の雑務に手をつけるも、グデーって感じ。 結構な甘ちゃんエンジニアである。 それはそれで危機感を覚えるが。 完全に「待ち」状態なので、普通に定時であがる。 これからはアフターファイブ(うちはシックスだが)を大切にしようと思う。 定時であがれるなら、定時であがるに越した事はない。 本屋に寄って、本屋大賞受賞作家、 伊坂幸太郎氏の「アヒルと鴨のコインロッカー」を購入。 帰宅時で半分しか読み進めていないが、上手い作家さんだなぁと 感心半分、羨ましさ半分に、嫉妬心も少々添えて読み耽っていた。 このあとも、おやすみ前の読書を行う予定。 ハンバーグのニオイがしたので、 ハンバーグだと思ったら、やっぱりハンバーグだったが、 ハンバーグのニオイなんだからハンバーグで当たり前なんだよな、 なんて事を考えてたかは定かではないが、 お約束の一口納豆で空腹を満たす。 一日一膳。この男、胃下垂につき。 で、長風呂。 私は風呂場で本を読む。 文庫は濡れるから、雑誌を浴槽に持ち込む。 角川書店の「野生時代」をチョイス。 装丁の質感と、表紙の柴崎コウが購買意欲をそそった 単なる「ジャケ買い」ってのは昨日も書いた通り。 数ページのちょっとした恋愛話を読んだ。 くすぐったい気持ちって奴、しばらく味わってないなあ。 なんて思いながら、全身浴40分。 別に痩せたいわけではないんだけど。 前進欲を掻き立てられた所であがる。 喉が渇いた。 水、がぶ飲みして寝よ。 ここんとこ、mixi依存の気が否めなかったので、 携帯からログインするのやめた。 まあ、すぐ慣れる。 昨日、メールアドレス変えたから、迷惑メールがぱったりと来なくなった。 一日遅れて、「アド変、了解!」とかそんなメールが返ってきたり、 もうすっかり疎遠になったと思っていた人から連絡が来たり、 学生時代に仲の良かった人のアドレスが変わっていてなんかショックだったり、 そんなこんなでメールアドレスの変更1つにも小さなドラマがあったりする。 久々のキーボードを使っての更新だからか、 気が付いたら意外にも、というか案の定、長ったらしい雑文になってしまった。 こんなものを読んでる暇があったら、早く寝ましょうね。 それではまた。
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